航空自衛隊のアクロバットチーム「ブルーインパルス」が
陸上自衛隊与那国駐屯地 10周年記念行事
で展示飛行を行なうことが決まりました。

今回は陸上自衛隊与那国駐屯地 10周年記念行事で、ブルーインパルスが見られる場所と時間・予行飛行(事前飛行)の予定・駐車場の情報・エアーバンド周波数などについてまとめてみます。

与那国駐屯地へのブルーインパルスの飛来は初の試みとなります
与那国駐屯地におけるブルーインパルスの飛行予定日と飛行時間帯は?
陸上自衛隊与那国駐屯地 10周年記念行事におけるブルーインパルスの展示飛行実施時間はまだ発表されていません
詳細が分かり次第記事を更新します
ブルーインパルスの飛行に関する情報を含めたイベントの情報は陸上自衛隊の与那国駐屯地の公式Xで発表されるものと見られますのでフォローをおすすめします
ブルーインパルスが展示飛行を行う際は、前日にも予行飛行(事前飛行)を行うことが通例となっています
予行飛行の情報についても確認でき次第記事を更新いたします。



つまり天候に問題がなく予行飛行と土曜の本番が実施されれば、合計2回与那国島の上空をフライトする可能性があるということになります。
与那国駐屯地 ブルーインパルスの飛行ルートは?


陸上自衛隊与那国駐屯地 10周年記念行事におけるブルーインパルスの展示飛行について、離発着に利用される飛行場と飛行経路の情報についてはまだ発表されていません
詳細についてはわかりしだい記事を更新します
ブルーインパルスの予行飛行の情報は?
現時点ではブルーインパルスの飛行に関連するノータムの情報は確認できておりません。
ノータムが確認できしだい記事を更新します
ノータムとは航空関係者向けに出される通知のことです。AIS JAPANに登録すると確認することが出来ます
与那国駐屯地へのアクセス方法は?
与那国駐屯地には駐車場があるようですが、駐車可能台数に限りがあるため、乗り合い又はシャトルバスの利用が推奨されています。
また、シャトルバスは3/27(金)の前夜祭と、3/28(土)記念式典の両日運行が予定されています






ブルーインパルスのパイロットはどんな人達?
ブルーインパルスのパイロットは『ドルフィンライダー』
ブルーインパルスの総括や整備を行う要員は『ドルフィンキーパー』の愛称でファンに親しまれています
現在のブルーインパルス率いる第11飛行隊の飛行隊長は江尻 卓(えじり すぐる)2等空佐 TACネームはEDGE(エッジ)
F-15戦闘機の操縦経歴もあり防衛大50期のエリートで長野県上田高校の出身です
2024年5月からブルーインパルスの飛行隊長を務められています。
こちらの映像で江尻隊長がインタビューに応じています。


ブルーインパルスのエアバンド周波数は?
ブルーインパルスが離発着に使用する飛行場はまだ判明しておりませんが
近くのレーダーサイトとGCI周波数でコンタクトする可能性が高そうです。



UHFエアバンド周波数帯(225.0~400.0MHz)をAMの100KHzステップでサーチする必要がありそうです。近くを飛行しているので以外にあっさり見つかったりします。
今後新たな情報を入手できましたら、随時記事を更新していきます!
ここまでお読みいただきありがとうございました。


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