航空自衛隊のアクロバットチーム「ブルーインパルス」が、愛知県で開催される
愛知・名古屋2026大会(第20回アジア競技大会・第5回アジアパラ競技大会)にて
展示飛行を行なうことが決まりました。
今回は愛知・名古屋2026大会(第20回アジア競技大会・第5回アジアパラ競技大会)で、ブルーインパルスが見られる場所と時間・予行飛行(事前飛行)の予定・駐車場の情報などについてまとめてみます。

比較的広範囲での飛行が予定されているので、小さなお子様連れの方でもいろいろな場所でフライトを鑑賞することができそうです。
愛知・名古屋2026大会(第20回アジア競技大会・第5回アジアパラ競技大会)の概要
愛知・名古屋2026大会(第20回アジア競技大会・第5回アジアパラ競技大会)の概要は、以下のとおりです。
| 正式名称 | 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋) |
| メイン会場 | 名古屋市瑞穂公園陸上競技場 |
| 会期 | 2026年9月19日(土)〜10月4日(日)の16日間 |
| ブルーインパルスの飛行地点 | 愛知県内上空(詳細未発表) |
| ブルーインパルスの本番飛行日時 | 9/19(土)時間 未発表 |
| ブルーインパルスの予行飛行日時 | 未発表 |
愛知・名古屋 アジア大会2026 ブルーインパルスの飛行日時と飛行場所は?
愛知・名古屋2026大会(第20回アジア競技大会・第5回アジアパラ競技大会)の開催にあたってのブルーインパルスの飛行日時はまだ発表されていません。
詳細が分かり次第記事を更新します。



9月19日はメイン会場となる名古屋市瑞穂公園陸上競技場にて開会式が開催されます
また、ブルーインパルスがイベントにて展示飛行を行う場合は前日に事前飛行(練習飛行)を実施するのが通例となっています
予行飛行の予定日時も分かり次第記事を更新いたします



天候に問題がなければ事前飛行と土曜日の本番飛行の、合計2回、愛知県の上空をフライトするということになります。
2026年最新版 ブルーインパルスや航空祭のスケジュールはこちらからご確認いただけます


ブルーインパルスの飛行場所について
ブルーインパルスの飛行場所についての情報は愛知県内となっているものの、それ以外の情報はまだ発表されていません。
詳細が分かり次第記事を更新します。



メイン会場となる名古屋市瑞穂公園陸上競技場の上空を飛行する可能性は高そうです
愛知・名古屋 アジア大会2026 ブルーインパルスの飛行ルートは?


主催者からブルーインパルスの飛行ルートについてはまだ発表されていません。
詳細については分かり次第記事を更新します。



大会主催者からはブルーインパルスは愛知県内を飛行すると発表されていますので、県内の主要ランドマーク地点などをひこする可能性も考えられます
なおブルーインパルスの離発着としては航空自衛隊の小牧基地(県営名古屋空港)もしくは浜松基地が使用されると見られます。
ブルーインパルスの予行飛行やノータムの情報は?
ブルーインパルスの飛行に関連するノータムはまだ確認できていません
詳細がわかり次第記事を更新します
ノータムとは航空関係者向けに出される通知のことです。Skyinfoなどで確認することができます。
愛知・名古屋 アジア大会2026 駐車場の情報
主催者から駐車場の情報などは発表されていません。
詳細が分かり次第記事を更新しますが、過去のスポーツ系イベントの実績をふまえると、競技場周辺の駐車場は大会関係者の使用に限定される可能性もあります。



公共交通機関でアクセスするか、車でのアクセスを予定されている方は、会場から少し離れた位置や近隣の駅近くで駐車場を探す必要がありそうです。
周辺の駐車場を予約しておくと安心
ブルーンパルスの予行飛行や本番当日は飛行の中心となる駅周辺は大変な渋滞が予想されるとともに、周辺駐車場も一杯になる傾向があります。
また警察や駐車監視員による違法駐車の取締が強化されることも予想されます。
そこでおすすめしたいのが駐車場予約のサービスです。



特に会場周辺の駐車場事情に詳しくない方は駐車場を予約・駐車をしてから向かえば、駐車場探しでうろうろせずに済みます。特Pは提携していない駐車場の情報も検索することができます。また無料で使えるお気に入り機能もあるので、お出かけ前の駐車場リサーチにも重宝します。
ブルーインパルスのパイロットはどんな人達?
ブルーインパルスのパイロットは『ドルフィンライダー』
ブルーインパルスの総括や整備を行う要員は『ドルフィンキーパー』の愛称でファンに親しまれています
現在のブルーインパルス率いる第11飛行隊の飛行隊長は江尻 卓(えじり すぐる)2等空佐 TACネームはEDGE(エッジ)
F-15戦闘機の操縦経歴もあり防衛大50期のエリートで長野県上田高校の出身です
2024年5月からブルーインパルスの飛行隊長を務められています。
こちらの映像で江尻隊長がインタビューに応じています。
ブルーインパルスの無線交信周波数は?
今回は愛知県や名古屋周辺の飛行となりますので、拠点基地を離陸後セントレアアプローチ(ディパーチャー)もしくはセントレアTCAのUHFにコンタクトする可能性があります。
小牧基地およびセントレアアプローチ関連の周波数は以下の通りです
| 名古屋タワー(TWR) | 118.7 236.8 305.7 |
| セントレアディパーチャー(DEP) | 120.0 225.2 227.2 |
| セントレアアプローチ・レーダー(APP・RDR) | 119.175 121.05 125.55 227.2 228.4 245.3 256.1 |
| セントレアTCA | 119.25 121.175 318.0 321.2 |



セントレアアプローチやTCA関連の周波数を登録してスキャンするか、最初からUHFエアバンド周波数帯(225.0~400.0MHz)をAMの100KHzステップでサーチする必要がありそうです。近くを飛行している場合は以外にあっさり見つかったりします。


愛知・名古屋 アジア大会2026におけるブルーインパルスの飛行概要については以上となります
今後新たな情報を入手できましたら、随時記事を更新していきます!
ここまでお読みいただきありがとうございました。

