2026年6月28日(日)
石川県の輪島市にある航空自衛隊 輪島分屯基地にて
航空自衛隊 輪島分屯基地 創立70周年記念行事が開催されます。
今回は輪島分屯基地 創立70周年記念行事で、ブルーインパルスが見られる場所と時間・予行飛行(事前飛行)の予定・駐車場の情報などについてまとめてみます。
航空自衛隊 輪島分屯基地について
輪島分屯基地とは、石川県輪島市河井町に所在し、航空自衛隊の中部航空警戒管制団第23警戒隊が配置されています。
航空自衛隊入間基地の分屯基地となります。

近くの山頂にある警戒管制レーダーの維持管理が主な任務となります
輪島分屯基地 創立70周年記念行事の概要
輪島分屯基地から記念行事の詳細はまだ発表されていません。
詳細については分かり次第記事を更新します。
輪島分屯基地記念行事における
ブルーインパルスの飛行日時


輪島分屯基地 創立70周年記念行事におけるブルーインパルスの情報はまだ発表されていません。
詳細がわかり次第記事を更新します。
ブルーインパルスが展示飛行を実施する際は、その前日等にも予行(事前)飛行が実施されるのが通例となっています
予行飛行の情報もわかり次第記事を更新します
輪島分屯基地記念行事における
ブルーインパルスの飛行ルートは?


輪島分屯基地記念行事におけるブルーインパルスの飛行ルートはまだ公表されていません。
詳細がわかりましたら記事を更新します
輪島分屯基地から最寄りの航空自衛隊の飛行場として小松基地が存在します
仮にフライトが実施される場合は離発着の拠点として小松基地が使用され、そこから輪島分屯基地まで飛行するものとみられます(離発着の飛行場については現時点では筆者の予想となります)
輪島分屯基地記念行事 駐車場の情報は?
輪島分屯基地から令和8年度の記念行事開催における駐車場についての情報はまだ発表されていません
詳細がわかりましたら記事を更新します
ブルーインパルスのパイロットはどんな人達?
ブルーインパルスのパイロットは『ドルフィンライダー』
ブルーインパルスの総括や整備を行う要員は『ドルフィンキーパー』の愛称でファンに親しまれています
現在のブルーインパルス率いる第11飛行隊の飛行隊長は江尻 卓(えじり すぐる)2等空佐 TACネームはEDGE(エッジ)
江尻2佐はF-15戦闘機の操縦経歴もあり防衛大50期のエリートで長野県上田高校の出身
2024年5月からブルーインパルスの飛行隊長を務められています。


ブルーインパルスのノータムの情報は?
現在のところブルーインパルスのフライトに関するノータム情報は確認できておりません
確認でき次第記事を更新いたします
ノータムとは航空関係者向けに出される飛行に関する通知情報となります
ブルーインパルスの航空無線周波数は?
仮に小松基地を拠点に離発着を行うと想定すると、離陸後しばらくは小松レーダーやTCAのUHF周波数、その後GCI(非公開周波数)にコンタクトすることが考えられます。
| コールサイン | 周波数 |
|---|---|
| 小松TWR | 118.25 126.2 138.05 236.8 304.8 |
| 小松GND | 121.7 275.8 |
| 小松DEP・APP・RDR | 120.1 121.25 125.3 261.2 362.3 |
| 小松GCA | 134.1 247.3 270.8 300.7 302.2 304.6 315.0 319.0 335.6 |
| 小松TCA | 127.9 292.2 |



小松レーダーの周波数全般を登録してスキャンするか、最初からUHFエアバンド周波数帯(225.0~400.0MHz)をAMの100KHzステップでサーチする必要がありそうです。近くを飛行していれば以外にあっさり見つかったりします。


輪島分屯基地 創立70周年記念行事におけるブルーインパルスの飛行概要については以上となります。
今後あらたな情報が判明次第ずいじ記事を更新していきます
ここまでお読みいただきありがとうございました。



