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飛行機好きなパパ『ウルフパック8』
子育てをしながら飛行機趣味を継続している40代のパパです。エアーバンドを聴くのが好き。独身時代から航空祭巡り多数。読んでくださった方に役立つような飛行機ネタをブログにまとめることを目標にしています。
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【PACAF Viper Demonstration Teamの演目紹介】 太平洋空軍 バイパーデモンストレーションチーム 2023年6月から新たにデモパイロットを務めるのはイーサン”バンタム”スミス大尉 CAPT.Ethan”Bantam”Smith

【PR】この記事はプロモーションを含む場合があります。

青森県にある三沢基地を拠点とするアメリカ・太平洋空軍が運営するF-16戦闘機によるフライトデモンストレーションチーム
PACAF Viper Demonstration Teamはこれまでショーパイロットを務めていたジョサイア “シリウス” ガフニー少佐(Maj. Josiah “SIRIUS” Gaffney)にかわり

イーサン ”バンタム“ スミス大尉 (Capt.Ethan “BANTAM” Smith)

がショーパイロットを担当することを2023年6月1日、公式SNSにて発表しました。

コールサインは『バンタム』さんということになります。

横田基地にて5月20日・21日に開催された日米友好祭フレンドシップ・フェスティバル2023にもTeamのメンバーと参加し、来場者と写真撮影などのサービスに応じていました。

FacebookやインスタグラムではクールなBGMと共にデモンストレーションの模様などが紹介されています。

是非フォローしてみてください。

Facebookページはこちら
目次

PACAF F-16 Demo Teamの演技課目

デモチームのF-16戦闘機はブルーインパルスと同じように決められた演目にそってフライト行っています。

以下がその演目リストになります

PACAF F-16 Demo Teamの演技課目の例

1.MAXIMUM PERFORMANCE TAKEOFF & CLIMB TO CUBAN8
 (マキシマム・パフォーマンス テイクオフ&クライム トゥ キューバンエイト)
2.HIGH SPEED FLAT PASS
 (ハイスピード フラット パス)
3.TRIPLE AILERON ROLL
 (トリプル エルロン ロール)
4.HIGH G TURAN
(ハイ G ターン)
5.FOUR-POINT ROLL
 (フォーポイントロール)
6.DOUBLE IMMELMAN
 (ダブル インメルマン ターン)
7.SPLIT S
 (スプリットS)
8.FALCON TURN
 (ファルコン ターン)
9.SHAR’K TOOH
 (シャーク ティース)
10.HIGH ALPHA PASS
 (ハイアルファ パス)
11.MUSCLE CLIMB
(マッスル・クライム)
12.KNIFE EDGE PASS
 (ナイフエッジ パス)
13.MAX PERFORMANCE CLIMB WITH ROLLS
(マックス パフォーマンス クライム ウィズ ロールズ)
14.SPIRAL DESCENT
(スパイラル・ディセント)
15.DEDICATION PASS
 (デディケーション パス)
16.TACTICAL PITCH-UP TO LANDEIG
 (タクティカルピッチアップ トゥ ランディング)

次の演目に入る前に会場でアナウンスを担当しているスタッフがそれぞれの演目の特徴を解説していたりしますので、このリストを参考にきいてみてくださいね。

次に行う演目がわかっていると写真や動画を取る際に役立ちます。

文字や映像だけでは演目のイメージがいまいちわかりにいところですが、チームからイメージ図の配布などは行われていません。

イカロス出版から発売されているJWings (ジェイウイング) 2023年11月号にてバンタムさんやチームスタッフ紹介の記事とともに全演目のイラストが紹介されています。これを読めばF-16のデモフライトをより深く楽しめること間違いなしの保存版です!

電子版(kindle)ならオンラインで購入後すぐに読むことができます。

バンタムさんは6月4日(日)開催の防府航空祭でエアショーデビュー

2023年6月4日に山口県防府市にある航空自衛隊防府北基地にて開催された、防府航空祭に参加することがチームの公式インスタグラムFACEBOOKでも発表され、防府航空祭でバンタムさんが航空祭のデモフライトデビューを飾りました

防府北基地の滑走路の長さはF-16戦闘機離発着には短いため、同じく山口県にある海兵隊岩国基地からの発着となりました。

そのためバンタムさんに航空祭会場で会うことはできませんでしたが、デモチームスタッフが航空祭会場を訪れ、ワッペン(パッチ)や帽子などのオフィシャルグッズの販売を行ったり、ファンサービスを行いました。

チームの所属する部隊の関連グッズ

PACAF Viper Demonstration Teamが所属するのは三沢基地を拠点とする第35航空団(35FW)ですが

部隊公式のグッズは通信販売をしておりません。(最近はチームが航空祭会場で出店、販売する場合が多い)

ヤフオクやメルカリにて中古品が出回っている場合がありますが、転売目的で値段が高騰している商品の購入には注意が必要です。

メルカリ

個人的に送料込みでそこそこの値段で出品されていると思われるチームのグッズをピックアップしてみました

ちなみに航空祭ではパッチ(ワッペン)は概ね2000~3000円前後ステッカーは100(小)~500(大)円前後キャップは3000~4000円前後で売られています

※一品物につき売り切れの場合はご容赦下さい。デモチームのグッズは人気があるので値段が手頃であれば出品後すぐに売れてしまうことが多いです。

またチームのパイロットも右胸につけているPACAF(Pacific Air Forces:太平洋空軍の意味でパキャフといいます )のパッチについては通信販売でも入手できるようです。

沖縄嘉手納基地所属飛行隊を中心に、アメリカ空軍、海軍、海兵隊、自衛隊等から直接注文を受け、作成・販売している老舗の刺繍製パッチ・ワッペン専門店『タイガーエンブ』製です

気になる方は是非チェックしてみてくださいね。

以上バンタムさんとPACAF Viper Demonstration Teamのご紹介でした。

歴代のデモパイロットについてご覧になりたい方はこちらもぜひ

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