飛行機好きなパパ『ウルフパック8』
子育てをしながら飛行機趣味を継続している40代のパパです。エアーバンドを聴くのが好き。独身時代から航空祭巡り多数。読んでくださった方に役立つような飛行機ネタをブログにまとめることを目標にしています。

【攻略ガイド】2026横田基地フレンドシップフェスティバル(横田基地日米友好祭2026) プログラムやイベントのポイントについてまとめてみました

横田 フレンドシップフェスティバル

【PR】この記事はプロモーションを含む場合があります。

2026年5月16日(土)と17日(日)

極東でも最大規模のアメリカ軍基地である、アメリカ軍横田基地において

横田基地 日米友好祭(フレンドシップ フェスティバル)2026

が開催されます。

今回は横田基地フレンドシップフェスティバル2026の見どころや、駐車場の情報、お子様連れでお出かけされる際の注意点など、イベントを120%楽しむための前知識と準備ガイドについてまとめてみました 

2026年の開催については日程以外の詳細の情報はまだ発表されていません

新たな情報が入り次第、随時記事を更新してまいります

2025年開催時の情報です

基地への出入り口となる第5サプライ(牛浜)ゲート開放時間は両日とも午前9時~午後8時で設定されました

18歳以上の方は、国籍が記載された写真付き身分証明書(運転免許証、マイナンバーカード、住民基本台帳カード、パスポートのいずれか)をご持参ください。運転免許証をお持ちの方は、ご登録された暗証番号が必要です15歳以下は、大人の同伴が必要です。また、日米国籍の方が所持する日本の障害者手帳も、有効な身分証明書とみなされます。詳細については横田基地フレンドシップデー公式webサイトの「よくある質問」の項目をご覧ください

なお、横田基地フレンドシップデーに関する情報は公式ページやSNSでも発信されますので、お出かけを計画されている方はこちらも小まめにチェックしておくことをおすすめします

横田基地フレンドシップデー 公式ページはこちら
横田基地のFacebookページはこちら
横田基地の公式Xはこちら

目次

横田基地の概要

横田基地は、その戦略的な位置から太平洋地域のアメリカ軍の作戦において中心的な役割を果たしており、多国籍軍事演習や人道的支援ミッション、災害救援活動などにも重要な基地として機能しています。

また、横田基地は在日米軍司令部・在日米空軍司令部のほかに航空自衛隊の航空総隊司令部や航空戦術教導団司令部なども所在します

米軍と自衛隊が共同作戦を行う際の連携を取りまとめる共同統合運用調整所も配置されており、HQ(ヘッドクォーター)として重要な役割を担っているのが特徴です

2025年に開催された時の模様はこちらからご覧になれます

横田基地フレンドシップフェスティバル 過去の来場者数についてはこちらをクリック
横田基地フレンドシップフェスティバル(いずれも土~日、2日間開催)の過去の来場者数
  • 2025年 11万7000人(雨の中の開催)
  • 2024年 30万2000人
  • 2023年 19万3000人
  • 2022年 11万人
  • 2021年 新型コロナウィルスの影響で延期
  • 2020年 新型コロナウィルスの影響で中止
  • 2019年 10万人

横田基地フレンドシップフェスティバル2026の会場マップ

横田基地フレンドシップフェスティバル2026のプログラムはまだ発表されていません。

詳細が判明次第、記事を更新いたします。

ご参考までに2025年開催時の会場マップを掲載しておきます

(出典)横田基地日米友好祭2025 公式WEBサイト

横田基地フレンドシップフェスティバルの見どころ

横田基地フレンドシップデーの雰囲気については、YOUTUBEなどに過去の開催時の映像がアップされていて参考になります

こちらから昨年5月17日(土)の模様をご覧になれます
雨の中の開催ではありましたが、その合間を縫ってF-16戦闘機などの一部のデモフライトも実施されました

他の基地の航空祭などに比べるとフライトプラグラムはそれほど充実しているわけではないのですが

  • 多様な外来機(他の基地からゲストとして飛来した航空機)の展示が行われる
  • 大型貨物機の内部が開放される(操縦席が見られるかも!?)
  • アメリカテイストのお店が多数出店

などのポイントが横田基地フレンドシップデーのみどころのひとつとなります

横田基地に拠点を置く部隊の航空機は?

横田基地に配備されている航空機としては第374空輸航空団374th Airlift Wing)に所属する

  • C-130J(スーパーハーキュリーズ)
  • C-12J(ヒューロン)

などのほか

第353特殊作戦群第21特殊作戦中隊(353SOW 21SOSCV-22 オスプレーなどがあります

豊富な外来機

横田基地フレンドシップフェスティバルでは横田基地の所属機以外に沖縄県の嘉手納基地・青森県の三沢基地、ハワイのヒッカム基地や近隣の自衛隊の基地等から多数の戦闘機や輸送機、その他各種航空機が飛来し、大規模な地上展示が行われることで有名です

今年はどんな外来機が飛来して地上展示されるのか?それが横田基地フレンドシップフェスティバルのお楽しみのひとつです

輸送機の巨大さに圧倒

横田基地は米軍にとって極東最大規模の輸送拠点ということもあり、巨大な輸送機が飛来します。

その一環としてその巨大輸送機の内部が公開されます。

日本国内のイベントでも米軍輸送機の内部が開放される機会はそうそうないので貴重な機会だと言えます。

筆者もC-17のコックピットやHUD(ヘッド・アップ・ディスプレイ)などを見せてもらえたことがあり、思い出に残っています

コックピットや機内見学の可否はその時々の情勢で変わり、必ずしもすべてが見学できるわけではありません。これも行ってみてのお楽しみですね

飲食店やグッズのお店が出店

横田基地のフレンドシップデーでは、自衛隊の航空祭ではお目にかかれないようなアメリカンフーズやグッズなどのブースがいろいろと出店します

ここでしか食べられないものや、ここでしか入手できないグッズなどがいろいろとありますので、それらを見て回るのも楽しみの一つですね

ちなみにアメリカ軍のコントラクターとして有名なブランドAVIREX(アヴィレックス)からも、アメリカ軍にまつわるウェアなどが販売されています

U.S AIR FORACE(米空軍)』『USN(UNITED STATES NAVY:米海軍)の文字がペイントされるなど、おしゃれは意識しつつも、通な航空ファンの視線も集めるアイテムがいろいろラインナップしています

フレンドシップデーにお出かけする際のファッションとして身にまとえば気分もよりいっそう盛り上がること間違いなしです

横田基地フレンドシップフェスティバル 注目のプログラムは?

横田基地フレンドシップフェスティバル2026のプログラムはまだ発表されていません。

詳細が分かり次第、記事を更新いたします。

ご参考までに2025年開催時のプログラムを掲載しておきます

(出典)横田基地日米友好祭2025 公式WEBサイト

横田基地フレンドシップフェスティバルでは規模は大きくないものの、展示飛行も実施されます

横田基地に所属するC-130J スーパーハーキュリーズ輸送機からパラシュートジャンプが実施されるのが毎年恒例となっています

5月18日(日)
  • 輸送機の離陸時間 11時45分(例年はC-130J ハーキュリーズ輸送機が飛行)
  • 輸送機からパラシュートによる自由降下(途中からパラシュートを開く降下公式) 12時15分
  • 輸送機からバラシュートによる空挺降下(航空機から飛び降りると同時にパラシュートを開く降下方式)12時45分

※展示飛行は天候やその他の理由により時間の変更や中止となる可能性があります。

打ち上げ花火も実施予定

フレンドシップフェスティバルでは夜に打ち上げ花火が実施される事が毎年恒例となっており、2026年も実施されるものと見られます

横田基地フレンドシップフェスティバル 注目の飛来機は?

横田基地フレンドシップフェスティバルに飛来し地上で展示される航空機の情報はまだ発表されていません

詳細については判明次第記事を更新します

発表までのご参考に2025年開催時の情報を掲載しておきます

2026年のフレンドシップフェスティバル開催に合わせて飛来する外来機の情報については判明次第記事を更新します

沖縄県の嘉手納基地や青森県三沢基地、山口県の岩国基地、韓国のオーサン基地クンサン基地からの戦闘機などの飛来にも注目が集まります

2026年前半 嘉手納や三沢基地等への展開が確認されている部隊

【嘉手納基地(沖縄県)】

  • 第131電子攻撃飛行隊 VAQ-131『Lancers』 EA-18G グラウラー
    →米ワシントン州ウィビーアイランド海軍航空基地から展開の海軍の飛行隊(テイルコード:NL)

その他の部隊は現在確認中です

※月刊JwingsやXなどの情報をもとに筆者作成。部隊移動などで実際と異なる場合があります。

(参考用)2025年の横田基地フレンドシップデーで注目を集めた地上展示機はコチラをクリック
2025年フレンドシップデー 注目を集めた地上展示機(軍用機)

米軍機

  • 米空軍嘉手納基地から飛来した戦闘機はなし
  • 三沢基地のF-16(ファイティング・ファルコン) 三沢基地を拠点とするF-16デモチームの2機の戦闘機が飛来。
    デモチームの来場は2025年が最後となりました
    →日曜日はフライト後、三沢基地にそのまま帰投
    →黒を基調とした尾翼にイタチがペイントされたデモチーム塗装機
    第35航空団司令指定機のHave Glass V(ハブグラス・ファイブ)仕様※が飛来しました
    →テイルコード(尾翼にペイントされたイニシャル)『WW』
    ※Have Glass V(ハブグラス・ファイブ)とは電波吸収性の塗料を用いることでレーダー反射断面積(RCS)を低減し、F-16のステルス性を向上させているものです。2017年頃から米空軍のF-16C/Dを中心に採用され始め、濃いグレー色の外観が特徴です
  • 韓国群山(くんさん)基地のF-16(ファイティング・ファルコン)
    →韓国からF-16戦闘機 2機が飛来 テイルコードは『WP』
  • C-17(グローブマスターⅢ)ゲストとして横田基地に飛来した大型輸送機
    →機体番号に白い影がついた司令指定機
    →ハワイ ヒッカム統合基地 第15航空団535空輸飛行隊 所属機『HH』
    →ハワイ空軍州兵第154航空団第204空輸飛行隊と機体を共用
  • MC-130J(コマンドーⅡ) 嘉手納基地に常駐する特殊部隊仕様のC-130です 
    →第353特殊作戦航空団(353SOW)第1特殊作戦飛行隊(1SOS)所属機(嘉手納基地所属機)
  • CV-22(オスプレー) 横田基地に常駐する特殊部隊仕様のオスプレーです
  • P-8A(ポセイドン)米本土から期間限定で派遣されている部隊です
    →第9哨戒飛行隊(VP-9) ワシントン州ホイットビーアイランド海軍航空基地から日本に展開中の部隊
    →ニックネーム『ゴールデンイーグルス』テイルコードは「PD」

自衛隊機

  • UH-2 陸上自衛隊が新たに配備をはじめている汎用ヘリコプター 

2025年5月14日に愛知県で発生した航空自衛隊のT-4練習機墜落事故をうけ、航空自衛隊の航空機については横田基地が中止になりました。

2022年の開催時に米バイデン大統領を乗せたエアフォースワン(VC-25A)が横田基地のフレンドシップデーに飛来した出来事は近年稀に見るサプライズでした!

横田基地フレンドシップフェスティバルは
エアバンドレシーバーの持ち込みは禁止

基地の公式ページで公表されている持ち込み禁止物の中にラジオスキャナー(エアバンド等の受信機含む)や陸上移動無線(トランシーバーなど)と表記されているのが確認されました。

エアバンドレシーバーの持ち込みは明確に禁止されていますので注意しましょう
※エアバンドレシーバーのことを米国ではラジオ スキャナー(Radio scanners)などと呼んでいるようです

当ブログでもイチオシアイテムなだけに持ち込み禁止は残念ですが、没収などの憂き目にあうことのないようアナウンスに従いましょう

ちなみに横田基地の一部のVHF航空無線周波数はオンラインの航空無線無料配信サービス LiveAtcで聞くことができるようです。スマホからサイトにアクセスすればオンラインストリーミングでほぼリアルタイムの交信が聞こえるとおもいます。

基地内における受信はできませんが、あとから無線交信の内容を確認したい場合はIC-R15等の録音機能が役立ちます。基地近くのコインパーキングなどに車を駐車し、外から目立たないように受信機をセットしておでかけする等の方法が考えられます。

ラジオライフ2025年9月号のレポートによると使用周波数は以下の通りでした

コールサイン周波数(MHz)メモ 交信機
横田グランド(GND)133.2C-130・UH-1N・CV-22B
横田グランド(GND)308.6F-16戦闘機
横田タワー(TWR)134.3C-130・UH-1N・CV-22B
横田タワー(TWR)315.8F-16戦闘機
横田レーダー(RDR/DEP)261.4F-16戦闘機 17日
横田ディパーチャー(DEP)270.6F-16戦闘機 18日
横田デリバリー(CLR)279.9F-16戦闘機

横田基地フレンドシップフェスティバル2026
へのアクセス方法や駐車場の情報は?

横田基地フレンドシップフェスティバル2026へのアクセス方法についてはまだ発表されていません

詳細が分かり次第、記事を更新します

例年ですと横田基地への出入り口として第5ゲートが解放されます

横田基地への出入り口について

横田基地フレンドシップデー当日の基地への出入り口として、毎年第5ゲートが開放されます

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