飛行機好きなパパ『ウルフパック8』
子育てをしながら飛行機趣味を継続している40代のパパです。エアーバンドを聴くのが好き。独身時代から航空祭巡り多数。読んでくださった方に役立つような飛行機ネタをブログにまとめることを目標にしています。

美ら島エアフェスタ(那覇基地航空祭)2026【攻略ガイド】12/13(日) 見どころ・アクセス方法まとめ

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2026年12月13日(日)

沖縄県那覇市にある航空自衛隊那覇基地にて

那覇基地航空祭『美ら島エアフェスタ2026』が開催されます。

2026年はブルーインパルスの飛行も予定されています

那覇空港に隣接して所在する那覇基地は戦闘機の飛行のある航空祭のなかでは比較的来場者が少なめの基地であり、アクセスもしやすいと感じます(あくまでも他の航空自衛隊基地の航空祭と比較してですが・・・。)

今回は那覇基地航空祭のイベントの見どころや予行飛行の情報、アクセス方法や駐車場情報・エアバンドの周波数についてまとめてみました。

お出かけを検討・予定されている方に参考にしていただければ幸いです。

イベントの名称は美ら島(ちゅらしま)エアフェスタですが、わかりやすくするため一部にて那覇基地航空祭と表記しています 

この記事でわかること
  • 開催概要
  • 那覇基地の特徴と所属部隊
  • 2026年の注目プログラム・見どころ
  • ブルーインパルスの飛行時間・予行飛行の情報
  • エアバンド(航空無線)周波数
目次

美ら島エアフェスタ(那覇基地航空祭)2026 開催概要

開催日2026年12月13日(日)
開催時間未発表 2025年開催時は9:00〜15:00
開催場所航空自衛隊 那覇基地(沖縄県那覇市当間)
入場料無料
パパ

2025年はブルーインパルスによる展示飛行も開催され、来場者は約3万人でした

那覇基地航空祭 美ら島エアフェスタの過去の来場者はコチラをクリック
  • 2024年 約1万5千人 
  • 2023年 約2万8千人 ブルーインパルスあり
  • 2022年 約1万5千人
  • 2020~2021年 中止
  • 2019年 約3万人
  • 2018年 約4万5千人 ブルーインパルスあり 

那覇基地航空祭 美ら島エアフェスタ2026 注目のプログラムは?

美ら島エアーフェスタ2026のプログラムはまだ発表されていません

詳細が確認でき次第記事を更新いたします。

例年ですとF-15戦闘機による機動飛行のほか陸海空各自衛隊の航空機による航過飛行も予定されています。

ご参考用に2025年開催時のプログラムを掲載します

ご参考用 2025年開催時の会場案内図

親子で楽しめるイベントがいろいろ

2025年開催の際はスタンプラリーやエアバド・キッズトレイン・キッズ遊具など、親子で楽しめるプログラムもいろいろと用意されていました。

2026年の開催内容については確認でき次第記事を更新いたします。

那覇基地航空祭 美ら島エアフェスタ2026の見どころ

陸海空自衛隊の航空機が参加するイベント

通常航空自衛隊のイベントは『航空祭』となる事が多いのですが、ここ那覇基地では『美ら島(ちゅらしま)エアフェスタ』となっています。

それは航空自衛隊の他に陸上自衛隊や海上自衛隊の航空機に加え、日本トランスオーシャン航空など、民間エアラインの職員なども参加して沖縄の航空イベントを盛り上げていくという趣旨からのものと思われます。

2025年に行われたプログラムでは海上自衛隊(第5航空群第5飛行隊)のP-3Cや陸上自衛隊(第15旅団 第15ヘリコプター隊)などが飛行展示に登場しました。

民間との共用空港のため制約が大きい!?

那覇基地は自衛隊と民間機が共用する空港ですが、全国的にも珍しく航空管制は全面的に民間の航空局が担当しています。

飛行展示も過密な那覇空港の定期便の合間をぬって行われるためプログラムも他の基地の航空祭に比べると抑え気味(?)な部分もあるのですが、民間機の運航に生じさせる遅延を最小限に留めるため致し方ないところです。

また近隣には米軍の嘉手納基地や普天間基地の空域もあり、展示飛行に制約が入るという事情もあります。

航空自衛隊の参加部隊

那覇基地には航空自衛隊の第9航空団が所在し、隷下にワシのマークが特徴の第204飛行隊と天狗のマークが特徴の第304飛行隊が所属。両飛行隊ともF-15要撃戦闘機とT-4練習機を保有しています。

また第9航空団にはT-4練習機を保有し、航空団司令部の支援や連絡を行う南西支援飛行班も所属します。トレードマークはシーサーです。

第9航空団とは別にE-2C/D早期警戒機等の運用を行う警戒航空団 飛行警戒管制群の第603飛行隊および、CH-47Jの運用を行う航空救難団隷下の那覇ヘリコプター空輸隊なども所在します。

E-2C/Dの主翼開閉パフォーマンスに注目!

飛行警戒管制群 第603飛行隊が運用する早期警戒機E-2C/Dはもともと空母に搭載される前提で設計された機体です。

空母の狭い甲板を有効利用するため、翼を自動で折りたたんだり開いたりする機構が備えられています。

航空祭ではその独特のプロップサウンドにも注目ですが、エンジンスタート時に翼の開閉パフォーマンスが行われる可能性がありますのでそちらも見逃さないようにしましょう。

参考用にアメリカ海軍のE-2Cの動画をご紹介しておきます。

美ら島エアフェスタでは民間機のフライトも楽しめる

例年、美ら島エアーフェスタでは那覇空港と隣接した自衛隊の敷地およびエプロン(駐機場)地区で行われます。

パパ

イベントに参加している自衛隊機の後方を民間機が走行する形となるため、自衛隊機と民間機を絡めた写真を撮ることができるのもこのイベントの特徴です。

毎年日本トランスオーシャン航空(JTA)等の民間エアラインのブースが設置され、記念グッズ販売や各種イベントで盛り上がります。

ブルーインパルスもフライト予定!

2026年はブルーインパルスのフライトも予定されています。

パパ

ブルーインパルスは2023年、2025年につづいての飛来となります。1年間ハードにイベントフライトを重ねてきたブルーインパルスの隊員の皆さんに労いと感謝の気持ちでフライトを楽しみたいですね!

美ら島エアフェスタ2026の予行飛行に関連するノータム情報

美ら島エアーフェスタの予行飛行のものと思われるノータムについてはまだ確認できておりません

確認できしだい記事を更新いたします。

那覇基地航空祭 美ら島エアフェスタ2026への
アクセス方法や駐車場の情報は?

那覇基地航空祭 美ら島エアフェスタ2026開催に際してのアクセス方法や駐車場の情報についてまだ公表されていません。

確認できしだい記事を更新いたします。

ご参考までに2025年開催時の情報を掲載しておきます

駐車場の情報について

美ら島エアフェスタ2025開催時は 来場者用の駐車場として『美らSUNビーチ』とが設定され、そこから基地の間で無料シャトルバスが運行されました。

美らSUNビーチ

美らSUNビーチ臨時駐車場は7時45分から交通誘導員が配置されました(始発のシャトルバスは8:15からの運行)

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