令和6年に台風の影響で中止になり、招致に再挑戦していた「ブルーインパルス展示飛行」が、2026年4月19日(日曜日)の「中越大震災復興記念祭」に合わせて開催されることが決定しました
このイベントは2004年に発生した中越地震の復興記念祭にあわせて実施されるもので
新潟県小千谷(おじや)市の市街地上空を飛行します

もともと2024年8月にフライトを予定していたのですが台風の接近による悪天候のため予行と本番の両フライトとも実施されませんでした。今回はそのリベンジとなります
今回は中越大震災復興記念祭で飛行するブルーインパルスが見られる場所と時間・予行飛行(事前飛行)の予定・駐車場の情報などについてまとめてみます。



広い範囲での飛行が予定されているので、航空祭ほどの大混雑の心配も少なく、小さなお子様連れの方でもいろいろな場所でフライトを鑑賞することができそうです。
中越大震災復興記念祭
小千谷市で飛行するブルーインパルスの飛行予定日と飛行時間帯は?


ブルーインパルスの飛行に関する情報は小千谷(おじや)市の公式WEBサイトで確認する事ができます
ブルーインパルスは4/19(日)の午前11時から予定されています。
また、ブルーインパルスが展示飛行を行う際は、前日等にも予行飛行(事前飛行)を行うことが通例となっています
予行飛行の情報についても確認でき次第記事を更新いたします。



つまり天候に問題がなく予行飛行と日曜の本番が実施されれば、合計2回、小千谷市の上空をフライトする可能性があるということになります。
小千谷市で飛行するブルーインパルスの飛行ルートは?


ブルーインパルスが離発着に使用する基地については今のところ不明ですが、飛行距離から考えて松島基地からの展開の可能性が高いと予想します。(現時点ではあくまでも筆者の予想です)
飛行経路についてもまだ発表されておりませんが、詳細が判明次第記事を更新いたします。
ブルーインパルスのおすすめ観覧スポットは?
前回2024年にフライトが予定されていた際は小千谷市発表のオススメ観覧エリアとして旭橋を中心とした半径1kmエリアと公表されていました



今回も旭橋やその周辺にいれば、展示飛行を問題なく観覧できると見られます。
小千谷市上空でブルーインパルスが実施する演目は?
小千谷市の公式サイトにてブルーインパルスの実施演目および展示飛行を楽しむことができるエリアのマップについてはまだ発表されておりませんが
2024年の飛行予定時に公表されていたマップを参考用に掲載しておきます
また、2024年の際は10の演目が実施される予定でしたが当日の雲の状況によっては演目が変更になったり中止になったりする可能性もあります。
【参考用】2024年のフライト予定時に発表されていたマップです


小千谷市で飛行するブルーインパルスの予行やノータムの情報は?
現時点ではブルーインパルスの飛行に関連するノータムの情報は確認できておりません。
確認できしだい記事を更新します
ノータムとは航空関係者向けに出される飛行情報の通知のことです
※ノータムの情報は主催者からの発表とは異なり、天候やその他の事情により変更や中止となる可能性があります
中越大震災復興記念祭 駐車場の情報は?
2026年の中越大震災復興記念祭におけるブルーインパルスの展示飛行に際しては
臨時駐車場の設置も予定されていますが、まだ詳細は発表されておりません
また駐車可能台数には限りがあるため、注意が必要です
あくまで参考情報ですが2024年に飛行が予定されていた際の情報を掲載します
市内に10箇所の臨時駐車場が設定されました。


ふるさと納税を利用した駐車場サービスあり
小千谷市ではふるさと納税の返礼品として、小千谷市ブランド認証米「錦の実り」5kgと展示飛行当日の「臨時駐車券」のセットを販売しています
150台限定のサービスとなっていますので、売り切れに注意です
ふるなびや楽天ふるさと納税などのポータルサイトで申し込むことができます
その他 会場周辺の有料駐車場の情報について
ブルーンパルスの予行飛行や本番当日は飛行の中心となる会場周辺は大変な渋滞が予想されるとともに、付近の駐車場も一杯になる傾向があります。
また警察や駐車監視員による違法駐車の取締が強化されることも予想されます。
そこでおすすめしたいのが駐車場予約のサービスです。



特に会場周辺の駐車場事情に詳しくない方は駐車場を予約・駐車をしてから向かえば、駐車場探しでうろうろせずに済みます。特Pは提携していない駐車場の情報も検索することができます。また無料で使えるお気に入り機能もあるので、お出かけ前の駐車場リサーチにも重宝します。
イベントにともなう列車の増結あり
JR東日本ではブルーインパルスの飛来する4月19日に列車増結して運行する予定としています。
列車の時刻表について、詳しくはこちらをご覧ください
ブルーインパルスのパイロットはどんな人達?
ブルーインパルスのパイロットは『ドルフィンライダー』
ブルーインパルスの総括や整備を行う要員は『ドルフィンキーパー』の愛称でファンに親しまれています


現在のブルーインパルス率いる第11飛行隊の飛行隊長は
江尻 卓(えじり すぐる)2等空佐 TACネームはEDGE(エッジ)
F-15戦闘機の操縦経歴もあり防衛大50期のエリートで長野県上田高校の出身です
2024年5月からブルーインパルスの飛行隊長を務められています。


ブルーインパルスの使用する航空無線周波数は?
今回のイベント会場は空港からは離れた位置にあり、非公開周波数で航空自衛隊レーダーサイトとコンタクトを行う可能性が高そうです



UHFエアバンド周波数帯(225.0~400.0MHz)をAMの100KHzステップでサーチする必要がありそうです。近くを飛行しているので以外にあっさり見つかったりします。(100KHzステップでヒットしない場合は50KHzステップでサーチしてみましょう)


IC-R6を使ったブルーインパルスの周波数の探し方についてはこちらの動画でご紹介しています


今後新たな情報を入手できましたら、随時記事を更新していきます!
ここまでお読みいただきありがとうございました。




