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飛行機好きなパパ『ウルフパック8』
子育てをしながら飛行機趣味を継続している40代のパパです。エアーバンドを聴くのが好き。独身時代から航空祭巡り多数。読んでくださった方に役立つような飛行機ネタをブログにまとめることを目標にしています。
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12/17(日)【令和5年度(2023)百里基地 航空祭】武者マークのF-2が頑張ります小松のF-15も機動飛行を実施! 駐車場はあるの? プログラムやイベントの見どころ エアバンドの周波数 予行飛行の情報 注意点などについてまとめてみました

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2023年12月17日(日)

令和5年度百里基地航空祭が開催されます。

開催時間は午前8時30分から午後2時までの間となっております

今年は残念ながらブルーインパルスの飛来がありませんが、三沢基地からPACAF F-16 デモチームの参加(機体はなし、チームスタッフのみ来場)が発表されました。

平日に休むことのできない関東在住の方には、戦闘機の迫力ある機フライトを見ることができる貴重な機会となります。

今回は百里基地航空祭のイベントの見どころ予行飛行の有無アクセス方法駐車場情報エアバンドの周波数バスツアーの情報についてまとめてみました。

お出かけを検討・予定されている方に参考にしていただければ幸いです。

令和5年度百里基地航空祭は風は合ったものの晴天に恵まれ終了しました。来場者は約4万人でした。

目次

百里基地航空祭の見どころ

かつてはF-15戦闘機が配備される飛行隊が2個あったり、ファントムの偵察航空隊などが配備されるなど、どちらかというと賑やかな印象のあった百里基地。

情勢の変化や機種の転換などの事情もあり、現在配備されている戦闘機部隊は第3飛行隊、1個となります。

ただし、首都圏防空の要として重要な役割を担っているのは今も昔も変わりません。 

2023年は航空観閲式開催の年にあたりますが、百里基地ではなく入間基地での開催となりました。(2023年11月11日に実施済み)

百里基地航空祭の過去の来場者数

・2022年 4万人 ブルーインパルスのフライトあり
・2021年 コロナウィルスのため中止
・2020年 航空観閲式開催の関係で開催なし
・2019年 5万人 ブルーインパルスのフライトあり

百里基地航空祭には例年4万~5万人が来場するようです。

百里基地航空祭2023 注目のプログラムは?

百里基地航空祭2023のプログラムと会場マップが公式サイト及びXにて公表されました。

百里基地に所属するF-2戦闘機や航空救難団のU-125やUH-60Jによる飛行が行われるのに加えて

今年は小松基地からF-15戦闘機✕2機がゲストとして飛来して機動飛行を実施します。

その他にもF-35A戦闘機など、多数の外来機の地上展示が行われます。

当日のフライトやプログラムの詳細情報については百里基地の公式Xをチェックしてみてください。

三沢基地からPACAF F-16 デモチームが参加(フライトはキャンセル)

諸般の事情により百里基地におけるのF-16のデモ飛行はキャンセルとなりました。

また、青森県にある三沢基地からアメリカ太平洋軍(PACAF)所属のF-16 デモチームが参加します。

残念ながらF-16による機動飛行はキャンセルとなってしまいましたが、チームのメンバーが会場に来場し、地上展示されている航空自衛隊のF-35Aの付近でオリジナルグッズの販売や写真撮影などのファンサービスを行うようです。

チームのオリジナルグッズは基本的に通信販売を行っておらず、現地でしか入手できない限定品ですので是非ブースを覗いてみてください。

現在チームを率いるデモパイロットは イーサン”バンタム”スミス大尉 CAPT.Ethan”Bantam”Smith です。

イカロス出版から発売されているJWings (ジェイウイング) 2023年11月号にてバンタムさんやチームスタッフ紹介の記事とともに全演目のイラストが紹介されています。これを読めばF-16のデモフライトをより深く楽しめること間違いなしです!

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