2026年10月10日(土)~20日(火)の間、青森県にて
第80回 国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」 (旧名称でいうと青森国体)が開催されます。
また、航空自衛隊のアクロバットチーム「ブルーインパルス」が、あおもり国スポにおいて展示飛行を行なうことが決まりました。
そこで今回はブルーインパルス「どこで見れるの?」「飛行時間はいつ?」「駐車場はある?」といった情報についてまとめました

広い範囲での飛行が予定されているので、航空祭ほどの大混雑の心配も少なく、小さなお子様連れの方でもいろいろな場所でフライトを鑑賞することができそうです。
青森国スポ2026 炬火集火式の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 青の煌めきあおもり国スポ・障スポ 炬火集火式 |
| 飛行実施日 | 2026年7月25日(土) |
| ブルーインパルスの飛行時間帯 | 14:00〜15:30(予定) |
| 予行飛行の実施日時 | 未発表 |
| 飛行場所 | 青森市三内丸山遺跡周辺 |
| 炬火集火式の実施場所 | 三内丸山遺跡 大型掘立柱前 特設ステージ |
| ブルーインパルス飛行ルート | 未発表 |
炬火集火式(きょかしゅうかしき)は、青森県内40市町村でそれぞれ採火された炬火(たいまつの火)を1つに集める式典です。県民の思いを1つにするこの特別な瞬間を、ブルーインパルスの展示飛行が空から盛り上げます。
炬火集火式の詳細情報は青の煌めきあおもり国スポ・障スポ公式ホームページをご確認ください。
なお公式サイトにはブルーインパルスの飛行に関する詳細な情報の掲載はまだ見つけられませんでしたが
青森の宮下宗一郎(青森県知事)がXにてブルーインパルスの飛行概要について発表しています
青森国スポ2026 炬火集火式 ブルーインパルスの飛行時間は?


ブルーインパルスの飛行日時と飛行場所は前述のとおりとなります
またブルーインパルスは本番前日等に予行(事前)飛行を行うことが恒例となっています。
予行飛行の予定については判明次第記事を更新します
青森国スポ2026 炬火集火式 ブルーインパルスの飛行ルートは?
主催者からブルーインパルスの飛行ルートについてはまだ発表されていません。
詳細については分かり次第記事を更新します。
ブルーインパルスは青森 国民スポーツ大会の炬火集火式にあわせて飛行するため、会場である三内丸山遺跡が飛行の中心になります
ブルーインパルスが離発着に使用する飛行場については青森県にある航空自衛三沢基地、もしくは海上自衛隊自衛隊 八戸基地が使用される可能性が高そうです。
青森国スポ2026 ブルーインパルスの予行飛行(リハーサル)の情報は?
青森国スポ2026 炬火集火式におけるブルーインパルスのリハーサルフライトの情報はまだ発表されていません。
通例ですと本番飛行の前日同時間帯に実施される事が多いですが
詳細が判明しだい記事を更新します。
青森国スポ2026 炬火集火式 アクセスや駐車場の情報
三内丸山遺跡公園には500台分の駐車場があり、また、また東北新幹線新青森駅からシャトルバス及び青森駅から青森市営バスの運行があります。詳細はコチラをご覧ください
近隣の青森県総合運動公園には数百台単位で駐車可能な駐車場があり、また東北新幹線新青森駅からシャトルバス及び青森駅から青森市営バスの運行があります。詳細はコチラをご覧ください
ただ見やすい地点の施設の駐車場は早い段階で満車となる可能性が高いですのでご注意下さい。
また混雑回避のため、利用規制が入る可能性もありますので主催者からの発表に注意しておきましょう。
ブルーインパルスのパイロットはどんな人達?
ブルーインパルスのパイロットは『ドルフィンライダー』
ブルーインパルスの総括や整備を行う要員は『ドルフィンキーパー』の愛称でファンに親しまれています
現在のブルーインパルス率いる第11飛行隊の飛行隊長は、江尻 卓(えじり すぐる)2等空佐 TACネームはEDGE(エッジ)


F-15戦闘機の操縦経歴もあり防衛大50期のエリートで長野県上田高校の出身です
2024年5月からブルーインパルスの飛行隊長を務められています。




ブルーインパルスの航空無線周波数は?
三内丸山遺跡上空は青森空港の管制エリアにかかる位置にありますので青森タワーや白神アプローチの周波数をチェックしておくことをおすすめします。
白神アプローチ
| VHF周波数 | UHF周波数 |
| 119.25 120.65 120.85 | 315.3 |
白神アプローチは青森・秋田・大館能代・花巻の各空港を離発着する航空機のレーダー管制を担当していて
北側は三沢進入管制区及び函館進入管制区と隣接、南側一部は松島進入管制区と隣接しています
| コールサイン | 周波数(MHz) |
|---|---|
| 青森タワー(TWR) | 118.3 126.2 |
また、仮に三沢基地を拠点に離発着する場合は、離陸後は三沢レーダーの周波数にコンタクトするものと見られます
周波数セッティングが面倒な方はサーチ機能で周波数を探してみるのも手です



青森空港や白神アプローチの周波数を登録してスキャンするか、最初からUHFエアバンド周波数帯(225.0~400.0MHz)をAMの100KHzステップでサーチする必要がありそうです。近くを飛行している場合以外にあっさり見つかったりします。IC-R6でUHF周波数サーチのセッティングをする方法はこちらで紹介しています。


青森 国民スポーツ大会で飛行するブルーインパルスの情報については以上となります。
新たな情報が入手でき次第記事を更新します。
ここまでお読みいただきありがとうございました。





